AmazonがIce Phoneなるスマートフォンを開発中?Fire Phoneの失敗を忘れたの?

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もし発売されれば、Amazonから3年ぶりのスマートフォンということになります。

2014年にAmazonが満を持して発売したスマートフォンがFire Phoneでした。

Fireの次はIceですか。そしたらその次はThunderですかね?なんかポケモンみたいですね!

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Amazon Fire Phone

2014年7月に発売されたFire Phoneは売れ行き不振で発売されて2ヶ月後にいきなり199ドルから99セントという驚愕の値引きを行いましたが、それでも失敗した端末です。

在庫が積み上がり、結果的にこの端末の失敗が引き金となりAmazonのハードウェア部門のリストラまで敢行することになりました。

Amazon Fire Phoneの特徴

もはや遺産ですが改めてAmazon Fire Phoneの黒歴史を掘り返してみましょう。

端末としては前面4隅にカメラセンサーを設置し、端末を傾けるだけでメニューを表示したり、電子書籍のページ送りなどができたり、搭載しているFireflyキーで簡単にAmazonからアイテムを購入できたりといったことが売りでした。

スペックとしてはディスプレイは4.7型HD解像度液晶(720×1280ドット)。CPUはSnapdragon 800(クアッドコア)。RAMは2GB。内蔵ストレージは32GBまたは64GB。メインカメラは13メガピクセル(F2.0)。

今見ても絶妙に微妙なところです。スナドラ800にRAM2GBを積みながらディスプレイはフルHDでないなど、どの層を狙っているのかわからず中途半端さを拭えない設計ですね。

ソフト的にも消費者側の利点というよりも、いかに消費者をAmazonの包囲網に流入させようかと必死になっているような感じがしてなんとも言えませんね。Twitterでやたらと宣伝ばかりしてくるアカウントのような感じに思えます。

Ice Phone

もう悲しい歴史は繰り返さないであろう、Ice Phoneの噂されているスペックをみてみましょう。

・OSはAmazon FireOS(Android 7.1.1 Nougatベース)

・ディスプレイは5.2インチ~5.5インチ

・CPUはSnapdragon 435

・RAM2GB

・内蔵ストレージ16GB

・1300万画素カメラ

・指紋認証センサー

・2017年末までにインド市場で発売予定。

・価格は6000ルピー(約93ドル)

Fire Phoneの二の舞にならないように、今回はしっかりエントリーモデルの位置づけのようですね。

しかし今現在の情報では、わざわざAmazonから発売する意味がわかりません。しかもAlexa等も積んでいないといいます。

やはりソフト側でAmazonに流れ込ませるような仕組みを取り入れてくるのでしょうか。結局前回のFire Phoneのように普及層に端末をばらまいて、Amazonを利用してもらおうというだけの端末のように思えます。

まだ噂段階ですので、ひとまず見守りましょう。

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