ハロプロにも忍び寄る「同担拒否」文化とは?(ジャニヲタ)

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最近ハロヲタのTwitterのタイムライン上を賑わせていることといえば「えりぽん(生田衣梨奈)の写真集発売」と「同担拒否」問題です。

ということで、今回はえりぽんの件はおいといて「同担拒否」について解説します。

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同担拒否とは?

同担拒否とは、元々ジャニーズのファン(ジャニヲタ)の間での文化の一つです。

アイドルファン(ドルヲタ)でいうところの「推し被り」のことです。

ハロプロと違いジャニヲタの間では「~ヲタ」「~推し」というのを「~担当」さらに略して「~担」と呼びます。

つまり、同担拒否とは同じ担当を拒否するということですね。

独占欲が強すぎ、暴走した愛がそのように歪んだ結果です。

ただジャニヲタ全員がそうではなく、あくまでもそういう人もいるということです。

ハロプロに同担拒否文化が入ってきた原因

原因は女性ファン(女ヲタ)が急激に増加したことによるでしょう。

モーニング娘。'15の課題

女ヲタの増加は事務所的にもむしろ喜ばしいことです。

しかしそういったファンの一部がジャニーズでの文化をハロプロにも知らず知らずのうちに持ってきて問題となっているのです。

まあどぅー卒コン前後で良くみかけましたね。

ジャニヲタの流入によるその他の問題

Twitterではコンサート中に前の列でうちわを振られたせいでステージがよく見えなかったという問題も挙がっていました。

ジャニーズのコンサートでは「ウインクして」などの希望ファンサービス(ファンサ)を書いたものやメンバーの顔が書かれたうちわで応援する文化があります。

しかしハロプロの応援でうちわはありません。ジャニーズ現場でも人の視界を遮るのはご法度ですが、ドームなどと違いステージの低いハロプロのコンサートでそんなことされたら全く見えません。

結局は郷に入れば郷に従え。ハロヲタは保守的な文化なので余計に

結局のところ「郷にいれば郷に従え」の一言です。

ハロヲタもジャニーズのコンサートに行きますが、勝手にツアーグッズ以外のサイリウムを振ったりしないでしょう?

なんでせっかく公式のペンライトなのに白しか光らないんだよ、担当のメンバーカラー振らせろよ、なんでイチゴの形なんだよとは思っても文句言わず振ってるでしょう?

各メンバーのソロパートでメンバーの名前をコールで被せたりしますか?

曲終わりにとんかつコール入れたりしますか?(これはアンジュルム現場でも賛否両論ありますが。)

「どこにいるの」のフレーズの後に「ここだよ○○!」って叫んだりしますか?

それと同じことです。

ハロヲタというのはドルヲタの中でも割と特殊で保守的な性質があります。

その他のアイドル現場では日々新たなヲタ芸(派生ミックスやガチ恋口上など)が開発されていますが、ハロヲタはそういうものの流入を良しとしません。

例えばAKB48・ももクロ・スパガなどの他の現場では定番のMIX(タイガー・ファイヤー・サイバーと続く呪文のようなやつです。ももクロは特殊でももクロMIXというものがあります)についても、℃-uteの現場に持ち込まれそうになりましたが全力で潰した経緯があります。

ハロプロのホールやライブハウスでのコンサートにしか行った事ない人は、是非屋外ステージで行われるリリースイベント(いわゆる無銭イベ)に行ってみてください。

そういった特殊なコールやヲタ芸を持ち込もうとするピンチケ(その他アイドル現場に出入りする若いヲタ)と頑なに拒むハロヲタとのせめぎ合いが見れますから。

特にアンジュルムとかは持ち込まれやすいイメージがあります。何の曲だったか忘れましたが、無銭イベでピンチケによって持ち込まれた「超絶可愛いあやちょ~」とかが定着してしまったものもありますね。

まあ結局は、そんな変な文化持ち込むなって話です。

See you Ayumin.

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